art venture ehime フォーラム 2026

2024年からスタートした「art venture ehime」では、アートコミュニケータ「ひめラー」が、アート(文化芸術)を介して人と人、人と地域をつなぎ、県内各地で新たな価値や関係性を生み出しています。2025年10月には、その取り組みを広く共有するために、新しい形のアートフェスティバル「art venture ehime fes 2025」を開催し、ひめラーが参加アーティストの伴走や地域でのナビゲート役を担うことで、多様な資源やつながりが新たな形で記憶されていくプロセスが各地で生まれています。
本フォーラムでは、フェスティバルの記録展示や夏井いつきさんによる句会ライブ、ひめラーとのコミュニケーションを通じて、“ここにある豊かさ”を捉え直す体験をつくります。単なる報告会ではなく、来場者自身の“気づき”や“発見”が生まれる参加型の構成とし、句会・展示・対話を組み合わせながら、自分なりの“ここにある豊かさ”を見つけていく場とします。
夏井いつき句会ライブ
「ここにある豊かさ」を詠む
13:00〜15:00(予定)

「art venture ehime fes2025」の作品公募において審査員を務められた俳人・夏井いつきさんをお迎えし、本フェスティバルをテーマに、句会ライブを行います。俳句を通じて自分の体験や内側にあるものを引きだし、生き生きと語りあうプログラムです。
【登壇者】
夏井 いつき(俳人・俳句集団「いつき組」組長・エッセイスト) / 日比野 克彦(東京藝術大学 学長)
【登壇者】
夏井 いつき(俳人・俳句集団「いつき組」組長・エッセイスト) / 日比野 克彦(東京藝術大学 学長)
トークセッション
“アート×愛媛”の未来を語る
15:10〜16:00(予定)
アートコミュニケータ「ひめラー」は誰と出会い、何を見て、何を聞き、どのような「豊かさ」を共有してきたのか。本セッションでは、art venture ehimeの実践を通して生まれた気づきや関係性をひもときながら、アートコミュニケーションが日常や地域にもたらす効き目、そして愛媛の未来へどのようにつながっていくのかを語り合います。
【登壇者】
アートコミュニケータ「ひめラー」2名
【聞き手】二宮 敏(art venture ehime プロジェクトマネージャー)
art venture ehime fes 2025 記録展示
アートコミュニケーション ミュージアム
〜記録と記憶の結び目展〜
art venture ehime fes 2025の取り組みを、写真・映像・資料など多様なかたちでまとめた展示を行います。ひめラーやアーティスト、地域の方々の視点や体験が交差する“アートコミュニケーションミュージアム”として、各地で生まれた出来事や関係性など、プロセスを立体的に振り返ります。

© art venture ehime fes 2025 / Mikuni Yanaihara & Keisuke Takahashi(off-Nibroll)
- 日時
- 2026年1月31日(土)13:00~16:00〈開場12:30〉
- 会場
- 砥部町中央公民館
- 定員
- 300名 ※定員になり次第締切いたします。
●手話通訳あり ※当日の様子は後日アートベンチャーエヒメ公式WEBサイトにて公開いたします。
- 参加申込方法
- 申し込みフォームからお申し込みください
- お問い合わせ
-
- 「art venture ehime」事務局(株式会社NINO) TEL.089-995-8783 FAX.089-995-8784 contact@artventureehime.com
- 愛媛県観光スポーツ文化部 文化局 文化振興課 TEL.089-947-5581
■主催:愛媛県・東京藝術大学
■共催:共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点■企画・運営:愛媛県×東京藝術大学連携プロジェクト「art venture ehime」




